SHINE YOUNG PROGRAM

肌・色素

色素の種類と肌状態を見極め、LUCAS Q-Switched Nd:YAG、CLARITY II、スキンブースター、スキンケアを用いて計画します。

肌・色素

肝斑、シミ、そばかす、炎症後色素沈着は似て見えても深さや原因が異なり、治療反応も異なります。肌状態に応じてLUCAS Q-Switched Nd:YAG、CLARITY II、スキンケア、スキンブースターなどを選択します。

色素治療で大切なこと

色素は1回で強く除去するより、種類と肌反応に合わせてエネルギーを調整することが重要です。治療後の紫外線、熱刺激、皮膚炎症は色素を再び濃くすることがあります。

起こり得る副作用
  • レーザー後は一時的な赤み、ほてり、乾燥、かゆみ、細かなかさぶたが生じることがあります。
  • 炎症後色素沈着(PIH)により治療部位が濃くなることがあり、まれに色素脱失がみられます。
  • 肝斑は紫外線、ホルモン、熱刺激など多くの要因の影響を受け、改善と悪化を繰り返したり、治療後に再び濃くなることがあります。
  • スキンブースターなどの注射治療では内出血、腫れ、一時的な膨らみ、圧痛が生じ、まれに感染、結節、アレルギー反応が起こることがあります。
レーザー後は保湿と紫外線対策が特に重要です。かさぶたや角質を無理に剥がさないでください。

使用機器

肌状態と治療目的に応じて、必要な機器を選択・組み合わせます。

LUCAS
LUCASQ-Switched Nd:YAG · MLA
CLARITY II
CLARITY II755/1064nmデュアル波長レーザー
LDM
LDM超音波スキンケア
OMEGA Light
OMEGA LightLED光線ケア
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